お客様の声 伊藤様インタビュー
施工後の感想など、お話を聞かせていただきました。
問題点と解決策
今回のリフォームの一番重要な点は子供部屋の北側に位置する窓。
結露がひどいということだけではなく、
巾木の部分がカビだらけだったのです。
実はこれ、機密性が高いマンションではよくある現象なのです。
今回は、もともと川が近いということから、下からの湿気の多い地域に位置したマンションであり、
上からサッシの結露が降りてきているので、壁の裏側がカビてしまった、ということなのです。
これらの改善策として、リブラインがご提案させていただきました方法は
- 断熱のやりなおし
- 窓の二重サッシ
- MPパウダー(珪藻土)の壁
これらの対策を打たせていただいた結果、ひどかった結露がピタリとなくなっただけではなく、空気も落ち着き、
「とても居心地の良い部屋になった。」
というご感想をいただきました。
もちろん、カビの発生もなくなりましたし、乾燥を感じない部屋になった、ということ、湿度調整された状態の部屋になっているので、服や鞄などの保存にも最適な環境になっており、傷みも少なくなったように感じられる、という良い結果も実感されているようです。 消臭・湿度調整の作用によって、室内の空気が落ち着いているように感じられ、結果として居心地の良さを感じられる部屋を作り上げています。
それに加え、木造の家によくある、柱のきしむ「ピシッ」という音。
これは木材の乾燥によっておこる現象なのですが、それもなくなっています。
家、部屋の基盤となっている木材にも、湿度調整された、良い状態を作り出しているので、家自体にとっても負担の少ない状態になっているのです。
昔ながらのよいものを生かし、さらに良いものへ
これらの良い状態は、昔の家に見られる『土壁』の良い点、そのものです。現在の住宅に見られなくなった『土壁』は、表面を触るとポロポロと土が崩れてくる、施工に手間がかかる、コストがかかる、などで施工業者から倦厭される要因があったからと考えられます。
昔の良いものは残したい。でも、不都合なところはなくしたい...。
研究に研究を重ねた結果、できあがったのが珪藻土を主成分としたMPパウダーです。
ポロポロと崩れてくるのを防ぐために、接着剤を使用しているメーカーも多いのですが、それでは珪藻土の持つ、優れた機能を軽減させてしまいます。
リブラインの使用するMPパウダーは、珪藻土の良い点を最大限に生かすことのできる状態で、住宅で快適に使用していただけるよう、研究に研究を重ねた結果できあがった、最良の壁材といえるのです。
うれしい実感
共働きで、お子さんお二人の伊藤さん。
MPパウダーを利用してうれしい結果は、これだけではありませんでした。
「掃除の手間が省けている!」
というご感想もいただくことができました。
掃除の手間という点で、一番実感いただけるのは、キッチンに使用させていただいた、珪藻土入りのタイルではないでしょうか。油が飛んでも跡がのこらなくて消えてしまうのです。
「現在、掃除はコンロ周りとレンジフードのみです。」
みせていただいたキッチンは、確かにキレイ。
従来のタイルですと、タイルに飛んだ油をキレイにふきとる作業を怠ると、だんだんと黄ばんで、ベタベタとしてきてしまい、その状態になるとまた、掃除も大変になってしまいます。
珪藻土入りのタイルは、オイルミスト吸着によって壁装面の油汚れを防止し、清掃作業を必要とすることなく壁装面を清潔に保つことによって室内環境を快適かつ衛生的にすることができますので、浴室、洗面所やキッチンのレンジ周りに使用していただくのに最適です。
伊藤さんのお宅は廊下など、マンション一室全体にMPパウダーを使用していただいております。
MPパウダーの壁面には、ほこりや汚れが付着することがなく、床に落ちてしまうので、掃除機でサッと吸い取る作業をするだけで室内の掃除は完了、とのことです。
今まで、静電気などでほこりが付着しやすく、わたぼこりのようなものが溜まりやすかった箇所も、今のところほこりが溜まった様子は見受けられないようです。
ほこり、花粉、ハウスダスト...カビの発生も防ぐことができているので、アレルギー体質の方でも快適に過ごせる環境をつくりあげることができます。
自分達の手で作り上げた快適空間
インタビューにうかがわせていただいた日は、田辺さん一家も交えてのお食事会がはじまっていました。
とても楽しそうなお食事会。
家族ぐるみの仲の良さを感じさせる、雰囲気の良さでした。

壁塗りも、田辺さん一家や、お友達にもお手伝いいただいて楽しく作業していただけたようです。
奥様が夜な夜な作業した箇所も多々あった、
ということでしたが
「つい、楽しくて...」
「ここ!私が塗ったので一番のお気に入りです!」
と、子供部屋のクローゼット周りの壁がお気に入りのご様子。
自分の住む家を、自分達の納得した材料で、自分達の手で作りあげる。
愛着のもてる快適な家作りをするための方法の一つといえるかもしれません。
とても仲良しの伊藤夫妻のツーショット写真を撮影させていただきました。
ハートをあしらって掲載させていただきます♪とお伝えしてありましたので...♪♪♪♪♪♪















